野を駆けた証を、足元へ。
履物は、ただ歩くための道具ではない。
その土地を知り、その季節を知り、その命を受け継ぐものでもある。
SOJAが纏うのは、山で生きた鹿の革。
生態系を守るため駆除された鹿や猪の多くは、革として活かされることなく廃棄されている。その大半は、日の目を見ることのないまま失われていくという。
SOJAは、その命を無駄にしないために生まれた雪駄である。
一枚一枚の革を丁寧になめし、裁ち、職人の手で仕立てていく。
命を余さずいただく。
それは山に生きる人々が受け継いできた知恵であり、blueoverがものづくりで大切にしてきた誠実さでもある。
傷も、シワも、色の揺らぎも。
野を駆け、生きた証は一枚として同じものがない。
均一ではないことこそ、この革の価値であり、この一足を、ほかにない一足にしている。



ジビエレザーを全面に使用した雪駄サンダル
soja
¥19,800.-
素 材|ジビエレザー(鹿)/綿/KaRVO™/Vibram®#8327
























芯材と綿を包んだ、やさしい鼻緒
中心に芯材、その周囲を綿で包み込んだ独自の構造。長時間履き続けても足あたりがやさしく、痛くなりにくい。熟練した職人の手作業でしか作れない鼻緒。

スニーカーの技術で支える、歩きやすさ
中底には高反発素材「KaRVO™」を使用。水より軽い比重でありながら高い反発性を備え、歩行時の蹴り出しをしっかりと支える。ドロップレス設計で自然な姿勢を実現。

アウトソールはVibram®#8327
EVAとラバーのMORFLEX配合で、軽量でありながら高い耐久性を持つ。

特製の巾着付
収納は特製の巾着に入れてお渡し。旅行先にも連れていける、少しだけありがたい付属品。

一足ごとに異なる、ジビエレザーの表情
駆除された野生鹿の革を活用。傷やシワ、色のゆらぎは一枚として同じものがなく、それぞれの個性が一足一足に表れている。
SOJA



















